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About CMS Orchestra
「CMS」とは “Chamber Music Society”(室内楽研究会)の略称であり、1958年の発足当初の名称を現在まで受け継いでいる大学公認のオーケストラ団体です。活動の広がりとともに室内楽からオーケストラ編成へと発展し、現在では多彩な演奏活動を行っています。
団員はICU生に限らず、他大学の学生も含めた約50名で構成されており、学年や大学の垣根を越えて音楽を楽しめることが大きな魅力です。主な活動は年2回の定期演奏会で、本格的なオーケストラ作品に挑戦することができます。そのほかにも、クリスマス燭火礼拝(キャンドルサービス)での演奏やICU祭でのクラシック喫茶など、さまざまな場面で音楽に関わることができます。
また、2009年にはフェリックス・メンデルスゾーン生誕200周年を記念し、ライプツィヒやハンブルクでの海外公演も行いました。こうした貴重な経験ができるのもCMSの特徴のひとつです。
普段の活動は、団員同士での自主練習が中心ですが、プロの指揮者や演奏家の方々から直接指導を受ける機会もあり、初心者から経験者までそれぞれのレベルに合わせて成長することができます。現在は井﨑正浩先生、木村康人先生のご指導のもと、より良い音楽を目指して日々活動しています。
「大学でも音楽を続けたい」「新しい仲間と何かを作り上げたい」――そんな思いを持っている方にとって、CMSはきっと居場所になるはずです。楽器経験の有無に関わらず、大歓迎です。ぜひ一度、私たちの演奏や活動を見に来てください!お待ちしております!
創部
部員数
顧問
正指揮者
副指揮者
団長
1958年
45人
Matthew Gillan
井﨑正浩
木村康人
狩野斐子
(2026/4/12 更新)

